News


トマ・ガルースによる正統派オペラ座スタイルの優美なバレエを吸収しよう。
少人数制できめ細かく指導いたします。
上半身の美しい使い方、音楽の表現法、華麗な足さばきなど、時間いっぱいに余すところなくレッスンしていただきます。

開催日:12月8日(土) 18:00〜19:30

参加資格:12歳〜21歳 女子

定員:10名

料金:パークサイドバレエスタジオ会員 3500 非会員 4500

申し込みはパークサイドバレエスタジオ事務局まで。

<プロフィール>

12歳でマルセイユ国立高等舞踊学校に入学。
ローラン・プティやドミニク・カルフーニの下で学ぶ。
在学中、プティ本人が、『Roland Petit fait son cinema』のソロ『Iberia』をトマ・ガルースのために制作も。

1998年、ボルドー国立オペラ。ソリスト
2000年、パリオペラ座バレエへ移籍。
2004年までの間にカンパニーのすべての作品に出演。ヌレエフ、プティ、ベジャール、その他多くの振付師の作品をマニュエル・ルグリ、モニク・ルディエールの指導により学んだ。
2004年ミラノスカラ座に移籍。
ウェイン・マクレガーの『Dido and Aneas』の世界初演にソリストとして出演。その他ヌレエフ、プレルジョカージュ、キリアンなどの作品にも参加。
2010年、リヨンオペラ座バレエ。ソリスト。
マッツ・エックの『ジゼル』、オハッド・ナハリンの『Tabula Rasa』、ウィリアム・フォーサイスの『the second detail』、『Limb’s theorem』、『One flat thing(再振付)』、キリアンの『One of a kind』のソロなどに出演した。

ロバート・テューズリーとの『火の鳥』(マルコ・ゲッケ振付)で、バレエ・ドルトムンドの国際バレエガラやサントドミンゴ国際バレエガラで上演。
『カデル・ベラルビ&フレンズ』はドバイ、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスなどで上演。
その他、プティパの『海賊』のパドドゥ、ブルノンヴィルの『ゼンツァーノの花祭り』よりパドドゥ、『ラ・シルフィード』など。
フォーキンの『ダフネスとクロエ』はパリオペラ座バレエのエトワール、ミリアム・ウード=ブラムと踊った。
2009年にフランス政府認定のバレエ教師国家資格を取得。
ロバート・テューズリーのパーソナルトレーナーも務めた。
パリオペラ座コンクールでパーソナルコーチ。
リヨンオペラ座バレエ、チューリッヒバレエ、バーゼルバレエでほか数多くのバレエ団でゲスト講師を務める。

コメントは受け付けていません。