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YAGP2021日本予選は10月22日から25日まで、尼崎のアルカイックホールで行われました。

新型コロナの影響で海外からの講師は来日できず、舞台で踊った映像をもとに審査はオンラインで行われました。
ワークショップやクラスの規模も縮小され、出場者には厳しい大会になりました。

当スタジオからは畑石衣世(シニアの部)、北見笑菜(ジュニアの部)の2名がエントリーし、2名とも決戦に駒を進めることができました。

現在は決戦の審査結果待ちです。

当スタジオでは基本に忠実なバレエを体得することを主眼に置き、踊りはコンクール用ではなく本番の舞台をイメージした踊りを目指し日々トレーニングを積んでいます。

今後も二人にとっては、バレエ留学やプロになった時、即戦力になりうる心技体を養うことが目標です。

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